プロゲートで学習しよう

プロゲートは、初心者の人が無理なく学びを進められるように作られたプログラミング学習サービスです。元ライブドアの堀江貴文さんも絶賛しており、初心者でも抵抗なくプログラム言語を学べるように作られている点が高い評価を集めています。

スライドを使って、できるだけわかりやすいように作られており、ブラウザ上でプログラムを書いて結果も確認できるため、使いやすさも抜群です。

基本的な部分は無料で学べるようになっているので、本格的な学びの入り口として活用するのに向いているサービスと言えるでしょう。htmlやCSS、Python、Swiftなど様々な言語に対応しているので、実際に手を動かして実戦的に学んでいきたい人に非常に向いています。

プログラミング学習のための環境を構築しよう

このジャンルはいかにしっかりとした学習環境を作れるかが、途中で挫折しないためのカギとなります。

入門の段階ではプロゲートなど、良質な学習サービスがたくさんあるので、どの教材をメインで学んでいくかを決めることが非常に重要です。メインで学ぶ教材さえ決まれば、あとは、その教材を完璧にマスターできるまで、粘り強く続けていくだけです。

教材での学習を進めていくと、理解できない部分というのが高確率ででてきますので、そのような事態に陥ったときに、質問できる人や場所などを探しておくことも重要です。

幸い、インターネットでは無料で質問できる場も見つけやすいので、行き詰まったときのことも想定して、準備をしておきましょう。

ドットインストールで学習しよう

ドットインストールは、3分間という短くまとめられた動画で様々なプログラム言語について学んでいけるサービスです。

PCだけではなくタブレットやスマホなどでも動画を見ることができますので、通勤時間などちょっとした空き時間に学習を進められる点が非常に便利なサービスです。

初心者向けのレッスンであれば無料で利用することができますので、興味のある言語やジャンルの基本的な部分を学びたい場合には、お試しで利用してみる価値は高いでしょう。

図書館で目当ての言語の書籍を借りる

無料で学習を進める場合、図書館で目当ての言語の本を借りるという選択肢もあります。プログラム関係の本はそれなりの値段がしますが、図書館で借りて無料で利用できます。

ただ、図書館で借りる場合は、当然のことながら本に書き込みをすることができません。本に書き込みつつ手を動かしながら学んでいくほうが、理解は進みやすいので、この点は非常にもどかしいところです。

また、貸出期限があるので、長期間借り続けることは難しいです。プログラム関係の本は、一冊の本を何回も読み直し、しつこく使うことによって身に付くものですから、数週間とか1か月で返却しないといけないというのはツライところです。重要な部分だけに絞って学んでいき、大事なところは、コピーするなどして対応していくべきでしょう。

無料では初歩の初歩しか学習できない

プロゲートやドットインストールの無料版や図書館での貸し出しもそうですが、いくら無料で学べるからといっても、不便さは常に付きまといます。

お金をできるだけかけないで学びを進めることは可能ですし、重要なことですが、完全に無料でやるとなるとおのずと限界はあると言えるでしょう。

本格的に学んでいこうとした場合、それなりに出費は必要になります。多少、お金をかけるほうがスムーズに学習を進めることが可能になります。無料で行けるのは本当に初歩の初歩、その言語が自分に合っているかどうか、探っている段階くらいまでと考えておくほうが良いでしょう。

プロゲート、ドットインストールの有料版の説明

プロゲートは基本的な部分までは無料で利用できますが、月額980円を払うことで、すべてのレッスンを受講することが可能になります。

無料会員では見ることができなかった、応用や実践レベルの全68レッスンを閲覧することができるようになりますので、無料会員で利用してみて良かったら、有料会員になってみる価値はあると言えるでしょう。

ドットインストールでは、月額980円の有料会員となることで、中級者以上のレッスン動画を見ることができるようになります。

また、動画の文字起こしを閲覧が可能になり、動画内で使われているソースコードも確認できるようになります。本格的に学ぶ上で、ソースが見るのは重要ですので、ドットインストールで本格的に学ぶなら、有料会員になっておきたいところです。

求職者むけ職業訓練を利用する

ハローワークでは、IT関係の職業訓練も行っていたりします。

エンジニアなどIT関係の職業に就くための授業を受けることができ、将来的な職探しも含めて学びを進めていく時に、役に立つサービスです。

IT関係の職業訓練の場合、基本的に、授業料は有料となりますが、経済的に厳しい場合には、授業料の減免が受けられる可能性もあります。

プログラムなどの学びを進める上での一つの選択肢として、求職者向けの職業訓練の存在を覚えておく価値はあるでしょう。